
2026年 テーマと標語聖句
テーマ:「ふたたび、炎を……!」
標語聖句:神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。(テモテへの手紙第二 1・7)
今、日本のキリスト教会は、「危機」と呼ぶべき混迷の時代の中、困難や試練に直面しています。こうした時だからこそ、私たちは変わることのないキリストの福音が与える「希望」を抱いて進んでいこうとしています。
今年の塩屋聖会は、「ふたたび、炎を……!」とのテーマを掲げました。私たちがさらに福音に生かされ続け、『再び燃え立たせてください』と祈る時となるようにと願っています。
主講師に菅家庄一郎先生をお迎えしました。今年も会場の関西聖書神学校ルカ棟での対面参加に加え、ご来会いただけない方々のためのオンラインでの同時配信も行います。
ご期待ください。誘いあわせてお集いください。
塩屋聖会委員長 川原﨑 晃
Facebookページ
(関西聖書神学校)
2026年度秋学期の信徒奉仕者コースのご案内を神学校のwebに掲載しました。ご覧ください。
すでにお知らせしていますが、8月15日(土)午後1時からオープンキャンパスを行います。ぜひ、ご参加下さい。 対面でも、ZOOMでも、可能です。
7月23日(木) 主の御名を賛美いたします。 このたび、カンボジアでの10日間にわたる宣教実習を無事に終え、日本へ帰ってまいりました。 カンボジアという国の歴史や文化について学び、現地のクリスチャンの方々の信仰に触れ、宣教師の先生方の働きを間近で共に経験することを通して、宣教への新たなチャレンジが与えられた、恵みに満ちた豊かな時となりました。 また、実習期間中、神様がメンバー一人ひとりの霊と体を守り、最後まで守り導いてくださったことを心より感謝しています。 それぞれが学び、心に与えられた決心を大切にしながら、これからも神様の宣教にさまざまな形で具体的に携わっていく者となることを願っております。 お祈りとご支援をもって支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。すべての栄光を神様にお返しいたします。(イ・ジンギョン)
7月22日(水) 最終日の午前中は、今までの旅路を振り返りました。 カンボジアに足を踏み入れて、見て、触れて、学び、どのように感じたのか、 来る前に抱いていた期待がどのように答えられたのかを分かち合いました。 また、西村先生から宣教の働きは、宣教師が中心ではなく、 神様と宣教地が中心で、その周りに宣教師をはじめ、 送り出す教会、祈り手、献金する人、すべてのクリスチャンが等しくその働きに加わる一つのチームだと教えられました。 実際、現地で慣れない環境や文化、意思疎通が難しい状況で、 自らの色々な弱さを感じることもありました。 現地の教会の働きの様々な困難を目の当たりにしました。 この国が抱える過去の痛みを知りました。 このような経験を通して、宣教の働きは、チームが一つとなって、 共に働くことの大切さを痛感しました。 その後、私たちが帰国後に、 この先、具体的にどのような行動に繋げていけるのか、 宣教の6つのステップに照らし合わせて、分かち合いました。 そこでは、帰国後に教会で報告会を行うと決めた人、 OMFのニュースレターを欠かさずに読むと決めた人、 毎朝カンボジアのために祈ると決めた人、 それぞれが出来ることを、具体的に、いつどこで何をするのかを決めました。 帰国後が私たちの宣教実習のスタートだと思いました。 お昼は、場所を提供してくださったカンボジア宣教師のスレイニー師が 私たちのために昼食を振る舞ってくださいました。 姉妹は、幼い頃に父親による暴力の問題に苦しみました。 仏教徒だった彼女は、その問題の解決を祈りましたが、 なんの答えも与えられなかったそうです。 しかし、彼女の姉から紹介された聖書の神様に祈った時に、 父親が変えられていき、最終的には、親族含め家族全員がクリスチャンに変えられました。 現在、彼女は6つの村へ往復2時間かけて宣教しています。 今回、彼女を含め、多くのクリスチャンが、宣教のために、日々戦っている姿を見て、 励まされ、これからの日本での宣教について考えさせられました。 最初から最後まで、大きなトラブルからも守られて、学びの多い10日間を過ごせました。 何も知らない私たちのために、準備段階から最後まで、私たちを導いてくださったOMFの今村先生ご夫妻と西村先生に、改めて心から感謝します。 多くの方々の祈りに支えられて、無事にシェムリアップの地を旅立ち、ホーチミン空港(ベトナム)をこの後、深夜出発します。 すべての栄光が主に帰されますように。(高濱)
7月21日(火) 本日は午前中、アンコールワット、アンコールトム、タ・プロームといった、カンボジアが世界に誇るアンコール遺跡群を見学し、午後からはトンレサップ湖で水上生活を営む人々の暮らしを見学しました。 中でもアンコールワットは、カンボジアの国旗にも描かれているこの国の象徴とも言える存在で、その壮大な規模と、約900年の時を経てもなお圧倒的な美しさを保つ荘厳な姿に、深い感銘を受けました。現在は仏教寺院として用いられていますが、もともとはヒンドゥー教寺院として建立されたと聞き、カンボジアの長い歴史と文化、そして人々の信仰の歩みに思いを巡らせる機会となりました。神学生である私たちにとって、この国の人々が大切にしてきた歴史や文化を学び敬意を払うことは、宣教というものを考えるうえで大切なことであり、それができる貴重な場所だと感じました。 トンレサップ湖での見学も、また違った角度からカンボジア社会の一面を知れるという意味で良い経験となりました。 いよいよ明日はカンボジアでの研修最終日となり、夕方には日本行きの飛行機に搭乗します。ここまで守られ、多くの学びと出会いが与えられたことを主に感謝します。最後の一日も与えられた機会を大切にし、この研修を通して与えられた学びを今後の歩みへと生かしていけるよう努めたいと思います。引き続きお祈りいただければ幸いです。(新森)
7月20日(月) 7日間過ごした首都プノンペンを旅立ちました。 朝からトラブルの続く一日でした。男子の宿泊施設では鍵が2本も折れてしまい、あわや閉じ込められるところでしたが、無事に脱出することができました(鍵代として3ドル支払うことになりましたが…)。また、これまでお世話になっていたバスの運転手さんも、奥様の体調不良により急遽、別の方へと交代になりました。 二つのトラブルを乗り越え、OMFにて今村先生にお祈りしていただいた後、9時すぎにシェムリアップへ向けて出発しました。昼食は、プリー・プラス湖を臨む眺めの良い場所でいただきました。シェムリアップまでの約7時間の道のりは、この一週間を振り返ったり、身体を休めたりと、それぞれが落ち着いた時間を過ごしました。 私は一週間を振り返りつつ、車窓からの景色を眺めていました。カンボジアでは各家庭に小さな祭壇(仏教やアニミズムに基づくもの)が祀られています。たとえトタン屋根の家であっても、立派な祭壇が建てられている様子を目にし、この地での伝道の難しさを垣間見た気がしました。と同時に、改めてカンボジアのために祈る必要性を強く示されました。 16時頃、無事にシェムリアップへ到着しました。 シェムリアップはまさに観光地といった雰囲気で、市場では日本語を話せる方も多く、日本語での買い物ができました。一方で、日本人の観光客はほとんど見かけませんでした。これは近隣国との情勢や、特殊詐欺に関する報道の影響もあるようです。 夕食後には一日の振り返りを行いました。西村先生から教えていただいた「宣教の6つのアクション(祈る・学ぶ・動員する・歓迎する・送り出す・出ていく)」を確認し、今回の旅が「学ぶ」というアクションにあたることを再確認しました。また、先生のお証しを通して各アクションの大切さを再認識し、日本に帰国した際、私たちが具体的にどのアクションを実践していくべきかを考えていく必要性を覚えました。 先週の月曜日から始まった怒涛の日々から一転、今日は心身ともにゆったりと休める恵みの一日となりました。今日からのシェムリアップでの日々においても主のみわざを見ることができ、また私たち自身が何を祈り、何をなすべきかを知るきっかけとなるよう祈り求めてまいります。(赤木)
5月4日(月)
聖会 10時半、14時
関西聖書神学校からネット配信
| 4日午前 10:30〜12:30 | 講師 川原﨑 晃 師 |
| 4日午後 14:00〜16:00 | 講師 小平 徳行 師 証し 菅家 容子師 |
4日午前(10:30~)
4日午後(14:00~)
5月5日(火)
聖会 10時半、14時
関西聖書神学校からネット配信
| 5日午前 10:30〜12:30 | 講師 菅家 庄一郎 師 |
| 5日午後 14:00〜16:00 | 講師 鎌野 直人 師 証し 加藤 満 師 |
5日午前(10:30~)
5日午後(14:00~)
5月6日(水)
青年聖会 10時半、14時
関西聖書神学校からネット配信
| 6日午前 10:30〜12:30 | 講師 菅家 庄一郎 師 |
| 6日午後 14:00〜16:00 | 講師 菅家 庄一郎 師 |

6日午前(10:30~)
6日午後(14:00~)
お申込み
(お申し込み開始日:4/1 ~)
献金について
聖会の開催に必要な費用はすべて皆様からの献金によって満たされるように願っております。
この必要のためにお祈りくださり、「進んで献げる心」を主からいただいた方は、ぜひ、以下のゆうちょ銀行の口座へご献金ください。
【ゆうちょ銀行】
ゆうちょ銀行からは
「塩屋聖会」 振替口座 01180-2-86384
他の金融機関からは
「塩屋聖会」
ゆうちょ銀行 当座預金 一一九 店(イチイチキユウ店)0086384
聖会のしおり
第91回 塩屋聖会
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お問合せ
| 神学校 住所 | 〒665-0872 神戸市垂水区塩屋町6-32-15 関西聖書神学校内 塩屋聖会 |
| FAX | 078-751-2311 |
| shioyaseikai@gmail.com(24時間) | |
| TEL | 050-3626-2969 火〜金〈9時〜17時〉、祝日は休み |