2026年  テーマと標語聖句
 テーマ:「ふたたび、炎を……!」
 標語聖句:神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。(テモテへの手紙第二 1・7)

今、日本のキリスト教会は、「危機」と呼ぶべき混迷の時代の中、困難や試練に直面しています。こうした時だからこそ、私たちは変わることのないキリストの福音が与える「希望」を抱いて進んでいこうとしています。

今年の塩屋聖会は、「ふたたび、炎を……!」とのテーマを掲げました。私たちがさらに福音に生かされ続け、『再び燃え立たせてください』と祈る時となるようにと願っています。

主講師に菅家庄一郎先生をお迎えしました。今年も会場の関西聖書神学校ルカ棟での対面参加に加え、ご来会いただけない方々のためのオンラインでの同時配信も行います。

ご期待ください。誘いあわせてお集いください。

塩屋聖会委員長 川原﨑 晃

Facebookページ
(関西聖書神学校)

2027年度 入学案内をご覧いただけるようになりました。 入学を希望される方。学校についてもっと知りたい方。献身を考えておられる方、牧師宣教師で聴講したい方も。いろいろな方に見ていただけたら嬉しいです。 #プロテスタント #超教派神学校 #神戸にある #100年の歴史 #しおや #海が見える神学校 #信徒の学びも #牧師の研修もhttps://kansaibiblecollege.kyoukai.jp/guide/

16

シルバーウィーク最終日の9月23日、日本イエス・キリスト教団和歌山教会へのミニキャラバンに行ってまいりました。 現地では子ども集会を開催しました。午前8時に神学校に集合・出発し、10時半に教会へ到着。その後すぐに会場のセッティングと当日の流れの確認を行いました。 受付開始直後はなかなか人が集まらず不安に思いましたが、開始時刻の13時半には合計10名の子どもたちが来てくれました。保護者の方や中村真理子先生、柴田福音先生、神学生10名、舎監2名を含め、全体で合計32名の集会となりました。 集会では賛美やゲームを一緒に楽しみ、『蒔かれた4つの種』のメッセージや『靴屋のマルチン』のペープサートも、子どもたちは真剣に見て聞いてくれました。集会の後はおいしいタピオカドリンクとお菓子をいただきながら、交わりの時を楽しみました。 付き添いで来られた親御さんたちも一緒に楽しんでおられ、普段から地域と豊かな交わりを持っておられる和歌山教会の働きも見せていただくことができました。 一部、準備や確認不足などの課題もありましたが、神様の守りと祝福の中で、無事にミニキャラバンを恵みのうちに終えることができました。帰路は心配していた渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズに帰着いたしました。 P.S. お昼にいただいた『まるごと紀州梅バーガー』は、全国ご当地バーガーグランプリで日本一を獲得しただけあって、とても美味しかったです!(赤木龍大)

58

2026年度秋学期の信徒奉仕者コースのご案内を神学校のwebに掲載しました。ご覧ください。

19

すでにお知らせしていますが、8月15日(土)午後1時からオープンキャンパスを行います。ぜひ、ご参加下さい。 対面でも、ZOOMでも、可能です。

15

7月23日(木) 主の御名を賛美いたします。 このたび、カンボジアでの10日間にわたる宣教実習を無事に終え、日本へ帰ってまいりました。 カンボジアという国の歴史や文化について学び、現地のクリスチャンの方々の信仰に触れ、宣教師の先生方の働きを間近で共に経験することを通して、宣教への新たなチャレンジが与えられた、恵みに満ちた豊かな時となりました。 また、実習期間中、神様がメンバー一人ひとりの霊と体を守り、最後まで守り導いてくださったことを心より感謝しています。 それぞれが学び、心に与えられた決心を大切にしながら、これからも神様の宣教にさまざまな形で具体的に携わっていく者となることを願っております。 お祈りとご支援をもって支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。すべての栄光を神様にお返しいたします。(イ・ジンギョン)

43
1 Comments

7月22日(水) 最終日の午前中は、今までの旅路を振り返りました。 カンボジアに足を踏み入れて、見て、触れて、学び、どのように感じたのか、 来る前に抱いていた期待がどのように答えられたのかを分かち合いました。 また、西村先生から宣教の働きは、宣教師が中心ではなく、 神様と宣教地が中心で、その周りに宣教師をはじめ、 送り出す教会、祈り手、献金する人、すべてのクリスチャンが等しくその働きに加わる一つのチームだと教えられました。 実際、現地で慣れない環境や文化、意思疎通が難しい状況で、 自らの色々な弱さを感じることもありました。 現地の教会の働きの様々な困難を目の当たりにしました。 この国が抱える過去の痛みを知りました。 このような経験を通して、宣教の働きは、チームが一つとなって、 共に働くことの大切さを痛感しました。 その後、私たちが帰国後に、 この先、具体的にどのような行動に繋げていけるのか、 宣教の6つのステップに照らし合わせて、分かち合いました。 そこでは、帰国後に教会で報告会を行うと決めた人、 OMFのニュースレターを欠かさずに読むと決めた人、 毎朝カンボジアのために祈ると決めた人、 それぞれが出来ることを、具体的に、いつどこで何をするのかを決めました。 帰国後が私たちの宣教実習のスタートだと思いました。 お昼は、場所を提供してくださったカンボジア宣教師のスレイニー師が 私たちのために昼食を振る舞ってくださいました。 姉妹は、幼い頃に父親による暴力の問題に苦しみました。 仏教徒だった彼女は、その問題の解決を祈りましたが、 なんの答えも与えられなかったそうです。 しかし、彼女の姉から紹介された聖書の神様に祈った時に、 父親が変えられていき、最終的には、親族含め家族全員がクリスチャンに変えられました。 現在、彼女は6つの村へ往復2時間かけて宣教しています。 今回、彼女を含め、多くのクリスチャンが、宣教のために、日々戦っている姿を見て、 励まされ、これからの日本での宣教について考えさせられました。 最初から最後まで、大きなトラブルからも守られて、学びの多い10日間を過ごせました。 何も知らない私たちのために、準備段階から最後まで、私たちを導いてくださったOMFの今村先生ご夫妻と西村先生に、改めて心から感謝します。 多くの方々の祈りに支えられて、無事にシェムリアップの地を旅立ち、ホーチミン空港(ベトナム)をこの後、深夜出発します。 すべての栄光が主に帰されますように。(高濱)

67
1 Comments

5月4日(月)
聖会 10時半、14時

関西聖書神学校からネット配信

4日午前
10:30〜12:30
講師 川原﨑 晃 師
4日午後
14:00〜16:00
講師 小平 徳行 師
証し 菅家 容子師

4日午前(10:30~)

4日午後(14:00~)

5月5日(火)
聖会 10時半、14時

関西聖書神学校からネット配信

5日午前
10:30〜12:30
講師 菅家 庄一郎 師
5日午後
14:00〜16:00
講師 鎌野 直人 師
証し 加藤 満 師

5日午前(10:30~)

5日午後(14:00~)

5月6日(水)
青年聖会 10時半、14時

関西聖書神学校からネット配信

6日午前
10:30〜12:30
講師 菅家 庄一郎 師
6日午後
14:00〜16:00
講師 菅家 庄一郎 師

6日午前(10:30~)

6日午後(14:00~)

お申込み
(お申し込み開始日:4/1 ~)

献金について

聖会の開催に必要な費用はすべて皆様からの献金によって満たされるように願っております。

この必要のためにお祈りくださり、「進んで献げる心」を主からいただいた方は、ぜひ、以下のゆうちょ銀行の口座へご献金ください。

【ゆうちょ銀行】

ゆうちょ銀行からは
「塩屋聖会」 振替口座 01180-2-86384

他の金融機関からは
「塩屋聖会」
ゆうちょ銀行 当座預金 一一九 店(イチイチキユウ店)0086384

第91回 塩屋聖会

画像クリックで拡大します

お問合せ

神学校
住所
〒665-0872
神戸市垂水区塩屋町6-32-15
関西聖書神学校内 塩屋聖会
FAX078-751-2311
E-mailshioyaseikai@gmail.com(24時間)
TEL050-3626-2969
火〜金〈9時〜17時〉、祝日は休み

Instagram